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この半年(3/3)

  翌朝、獣医さんから電話があった。
 「問題となっていた支え棒は摘出して、もう、大丈夫でしょう。迎えに来てください。」とのこと。
 電話の向こうで、ぱーるのキャンキャン鳴いている声がした。
 
 迎えにいくと、片方の毛がみごとに剃られて、紫色の縫い糸が痛々しい、でも、いつもと同じように元気なパールがいた。
 傷口を舐めないようにと、首周りにカラーが付けられていた。
 「1か月ぐらいは散歩させないでください。ソファーの飛び乗り、飛び降りもさせないでください。」と注意された。
 
 家の中では、リードで繋がれていたが、家人がいるとリードを外したく、キャンキャン鳴いた。
 抱っこされると大人しくなるので、代わる代わる抱っこしていた。
 翌日の夕方には、早4本足で立ち、歩くようになった。
 2週間後に抜糸、3週間後にカラーを外し、散歩禁止・飛び回り禁止も解除された。
 実は、その前から家中では飛び回っていた。

 当の当人は、大きなをして、『私は何もなかったですよ』って顔をしている。
  ヨカッタ。

 ちなみに、ちっぷとあずきは、この半年間も大きな小さな事故・事件なく、元気に過ごしている。
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この半年(2/3)

  その晩22時過ぎに動物病院から電話があった。
 「今晩手術するので、連れてきてほしい。時間は未定。そのまま一晩預からせてほしい。よって、家族の付き添いは不要。明日の朝、改めて連絡する。」との事をもう少し丁寧に親しみを持って、かつ、『任せてもらってても大丈夫だよ』って監事で話してもらった。
 家族と「よかったね」と話し、早速、同病院に連れて行った。

 担当の動物医は、まだ、先に手術予定だったワンコの手術中らしく、会うことはできなかった。
 いつもの先生も、その手術の助手でもしていたのか汗だくの状態で応対してもらった。
 夜も遅いのに(既に深夜)、いつもの動物介護師兼窓口事務担当の女性職員も残っていて、『動物病院も案外大変なんだ』と妙に感心してしまった。
 手術の時間はまだ未定とのことで、ぱーるを一先ず預けて帰った。

(また後で!!)

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この半年(1/3)

 気付いてみれば、正月からブログを更新せずにいた。
 きっと、たまには訪れる方もおられるてだあろうし、いつまでも、雪の結晶がbackで、広告がトップなのも恥ずかしい。
 いまどき、携帯からも簡単に更新できるのだろうけど、その方法は学んでいない。
 便りのないのは元気だからってこともなく、事件はあった。
 今日は、久しぶりにのんびりした土曜日なので‥‥

 この3月だったか4月だったか、パールが右前足を使わず、3本足で歩き出すようになった。その様子は単に右前足を庇うようにしているだけで、元気ではあった。
 特に、ちっぷ、あずきと取っ組み合いをしたようでもなく、散歩で駆け回ったわけでもなく、釘など踏んだようでもなく、いつもと普通の生活をしていたのだか‥‥
 
 パールは我が家に来る以前、右前足と左後足と2回骨折したことがあったらしい。
 当時の飼い主さんが、誤って踏んじゃった、また、抱き上げた腕から落としちゃったと聞いていた。
 その骨折も含め、散々な辛い人生(犬生)を送ってきたワンコだ。
 そのときのレントゲン写真は譲り受けていた。

 ひょっとすると、その古傷が痛み出したのかと、その日のうちに、いつものかかりつけの動物病院に連れて行った。
 
 獣医さんより、一通りの診察をし、「以前の骨折時のレントゲン写真を見たい」とのことで持って行ったところ、「以前の骨折時に支えとして骨に沿って入れていた金属棒(ピン)の先端が肉を刺激して痛がっているのではないか」とのことであった。
 治療としては、その金属棒を除去するしかなく、いわゆる全身麻酔の手術になるとのこと。
 ただ、その獣医さんはその手の手術は得意としておらず、そのような患者(患犬)があった場合には、専門の獣医に応援に来てもらうとのことであった。
 幸いなことに、当日、別のワンコの手術が予定されていたので、その応援医に、そのワンコの手術の後にパールの手術を頼んでみようとのことであった。

 一旦は自宅に戻り連絡を待ってほしいとのことであった。(続く)



 

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パール(その六)

パールがやってきて2か月が過ぎた。
その後、皮膚炎は解消し、体重も3kgまで増え、見た目も普通のトイプードルと変わらなくなった。
最近は、耳や背中の体毛もアプリからレッドに変わってきたというか、色が戻ってきた?ようだ。
散歩の足取りもしっかりした。
よく食べ、そして、毎日の朝夕の散歩も楽しそうだ。

我が家に来た当初は大人しかった。訳が分からなかったのだろうか。
その後、ケージに入れると鳴き続けるようになった。
また、眼鏡の男性に異常に反応し、本気で噛み付くこともあった。
トラウマを抱えていたのだろうか。
3週間が過ぎ、家人に甘えることを覚え、性格も穏やかになってきた。
今では、家人の胡坐の中が一番居心地がいいのか、いつもそれをせがみ、そして、膝の中で気持ちよく寝てしまう。
ここ1か月はあずきと喧嘩のようなじゃれあいも殆どなくなった。
ちっぷ、あずき、パールの関係も安定したようだ。

そうなってくると、生活の様々な場面で、ちっぷ、あずき、パールのそれぞれの振舞い、表情が違っているのが楽しくなってくる。

パールの記録は一先ず置いといて、以後、その違いを書いていこうかな。

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パール(その五)

パールがやってきて3週間が過ぎた。
1週間後あたりから膝の上でまどろむようになり、昨日、初めて自らお腹を見せるようになった。
リーダーとして認めてくれたのか、馴染んできたのか。
ここ数日はあずきとよくじゃれあっている。
女性同士の戦いなのか。リーダー争いなのか。
体格は明らかにあずきのほうが上で、しかも、あずきから突っかかっていく。
ぱーるの先回りをしてとうせんぼをしたり、鼻でつっかかりしている。パールも応戦しているので、酷くならないうちは見守り、しつこい時は助けている。
ちっぷは、そしらぬふり、無関心。寝ているときにパールが寄って来たときだけ、唸り声で威嚇している。
今日、動物病院で診察、便検査も以上なし、多少、皮膚の黒ずみは残っているものの、いずれ、新陳代謝で消えるでしょうとのこと。見た目も元気になった。

よかった。よかった。

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プロフィール

あゆちち★あゆはは

  • Author:あゆちち★あゆはは
  • ちっぷ★2005.3.2栃木生まれ♂
    2005.4.29?茨城県某所に強制的転居
    性格:強引的な甘えんぼ・人好き・いたずら
    体格:現在5.4kg
    できる技:おすわり、おて、おかわり、まて、ふせ、まわれ、タッチ、どっち、ダンス

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